コロナ禍の下での探鳥会運営マニュアル(改訂版3)
① 全体の留意事項
  • リーダー及び参加者はマスクまたはフェースシールドを着用する。
  • 参加者との距離を十分に確保して話すことは可とする。また、探鳥会中の説明では、マスク+ハンズフリー拡声器の使用は有効である。
  • 当マニュアルはオープン参加形態の探鳥会の開催も含めて適用する。
  • 事前予約制の場合は、リーダーが参加者名簿で参加確認をすることで対応することも可とし、⑤の鳥合わせも参加人数が限られているため全体で行うことも可能である。

② 受付時
  • 受付では、マスク着用の確認、非接触型体温計による測定(参加者への体温異常の有無や体調の聞き取りでも可)を行う。
  • リーダーは手の消毒の後、チェックリストの配布をする。
  • 参加人数が多い(*)オープン参加形態の場合、受付で参加者を順次10名程度で班分けし、班ごとに待機場所へ移動。大人数で集まることを避ける。
  • 上記では参加者への説明は全体では行わずに、班ごとに行う。
    (*)「参加人数が多い」とは基本的に参加者が30名を超える状況を指す(以下同様)。

③ 出発まで
  • 1グループ10名程度とし、リーダー2名で担当することを原則とする。
  • 参加者名簿に参加者各自で記入してもらう。筆記用具は参加者が持参する。
  • オープン参加形態の場合、感染時の保健所からの照会対応のため住所および電話番号は必ず記入してもらう。
  • 参加費の集金は集金箱・袋等に入れてもらう。
  • 準備が整ったら班別に順次出発する。全体行動は基本的に取らない。
  • 参加人数が多いオープン参加形態の場合、鳥合わせ、解散まで班別に行動する

④ 探鳥中
  • 密にならないようにソーシャル・ディスタンスを図る。
  • 望遠鏡を用いる時は、アイカップを引き出さずにレンズと裸眼が接しないようにセッテングする。なお、ピントリングなどの本体にはできるだけ触らないよう注意する。
  • 鳥などの説明はできるだけ大人数で集まって行わない。
  • 歩行時にマスクを外すことは可とするが、会話は極力控え周囲の人との距離及び位置等には十分留意する。

⑤ 鳥合わせ・解散
  • 鳥合わせ等は参加者それぞれが距離を取って行う。
  • 説明者は参加者と十分に距離を取って行う。

    以下、参加人数が多いオープン参加形態の場合
  • 鳥合わせは班ごとに行い、終了したらそのまま解散する。
  • 終了後メインリーダーは参加者名簿及び参加費を各班のリーダーから受け取る。
  • 探鳥会での出現鳥記録について各班での同一種の参考記録が全体で2班以上に渡った場合は、当該種を正式記録とする。
  • 班別で鳥合わせを行なった場合、全体での出現鳥の記録は、しらこばとの行事報告に記載されるまで相当なタイムラグが生じるため、当会ホームページなどで参加者が出現記録の情報を共有できるように工夫する。
*本マニュアルは2022年10月24日から運用します。

本件についてのお問合せは以下までお願いします。 
日本野鳥の会埼玉 普及部

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