メッシュコード
【メッシュコードの必要性について】
野鳥データベースでは、場所を表すデータとして3次メッシュコードを採用していますので、3次メッシュコードの付加に協力していただけると大変有難いです。(緯度・経度でも結構です。緯度・経度から3次メッシュコードが分かります。)

住所だけですと、データベースに入力する際に、地図で場所を調べて、さらにその場所の3次メッシュコードを調べるという2段階の作業が必要になります。

そのため、住所の記述の仕方によっては、3次メッシュコードを決定できず、折角のデータをデータベースに登録できない可能性もあります。

3次メッシュコードを採用しているのは、たとえば鳥の生息分布状態をパソコンを使って作図したい場合に、地図上の位置(座標位置)を容易に決定できるからです。住所だと地図上の座標位置に直接置き換えることは難しくなります。

【メッシュコードの確認方法】
1. Geocode Viewer のページを開く
2. 右上の表示項目から、地域メッシュコードを選択



3. 地図上で観察地点をクリックすると、地域メッシュコードに値が入り、赤い四角の枠が地図上に表示されます。これが、3次メッシュコードが示す広さ約1平方kmの区画です。



4. 表示された8桁の3次メッシュコードをお知らせください。

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